おーみんだよ。

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【Unity第九話】物理エンジンを利用してみた。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity第八話】ゲームのバグを直して有頂天な24歳」にて、ゲーム中に起きたバグをなんとか自力で解決したよ~!という内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第九話へ行ってみましょう!

 

前書き

この記事は、プログラミングド素人がUnityを勉強していく様子をお伝えするものです。

 

細かな操作方法までは載せていません。

あくまでUnityの雰囲気と楽しさを伝えるのを目的としています。

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

物理エンジンの利用

物理エンジンとは、力学の法則を用いたプラットフォームのことです。

要は僕らが普段ジャンプしても重力に引っ張られたりしますが、その日常の状況と同様の環境のことですね。

 

Unity内で球を持っていても、「手を離したら下に落ちる」というプログラムを球に組み込んでいない場合は手を離しても落ちません。

 

物理エンジンを使うことで、特にプログラムを書かなくても「手を離したら物体が落ちる仕組み」を設定することができます。

 

それでは今回は赤、緑、青の三つの物体を作り、それぞれに物理エンジンを組み込んでいくことにしましょう。

 

ヒエラルキービューから「Cube」オブジェクトを選択し、位置調節から色までつけます(まずは赤のみ)。

 

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インスペクタービューの「Add Component」より「Rigidbody」を選択します。

この「Rigidbody」を選択することで赤い物体に物理エンジンが組み込まれます。

 

試しにこれ以降で作成した青色と緑色の物体において、

 

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青色には物理エンジンを組み込まないでおきましょう。

 

 

するとゲームをスタートしたとき、青色のみが浮かんでいるという状況になるんですね~。

 

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赤と緑の物体は僕らが日常で感じている重力を受けて落下しました(白い直方体は床という設定です)。

 

いや~、プログラムを書かなくてもこういった仕組みを設定できるってUnity素晴らしすぎですよ(笑)

 

次回はこれらの物体を利用して何かしらのゲームを作っていきたいと思います。