おーみんだよ。

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【Unity第三話】Unityのビルドとコンポーネント。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity第二話】Unityのシーンビューを操作してみたよ。」にて、プログラミングド素人だけど、Unityの基本画面を触ってみたよ~という内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第三話へ行ってみましょう!

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

UnityをWebPlayer向けにビルドする

「WebPlayer向けにビルドする」というのはWebブラウザ上でゲームをプレイする人向けに、ゲームをWebブラウザ用に設定するということです。

 

※他にもiOS向けやAndroid向けなど、様々なデバイスを使う人向けに設定することもできます。

 

さあ!それではWebPlayer向けにビルドしていきますか!

まずはUnityを開きます。

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そこから「File」→「Build Settings」を選択。

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Platform欄の「Web Player」を選択して完了!

あとはファイルを適当に保存して・・・

 

これでWebPlayer向けのビルドが完了しました。

 

コンポーネント

さて、お次はインスペクタービューでコンポーネントを作成していきましょう。

※インスペクタービューが分からない人は「Unityのシーンビューを操作してみたよ」をお読みください。

 

インスペクタービューの「Add Component」から設定していきます。

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ちなみに、コンポーネントとはシーンビューに配置する物体の中身(物体の形やプログラム)を設定することです。

 

詳細は省きますが、立方体を作ったり色々と遊んでみました~!

 

今回は形の設定だけですね。プログラミングはまだしていません。

 

最後に

おそらく次回からプログラミングに入りそうです。

プログラムを書くことで、物体が「どう動くのか?」「どう反応するのか?」などが設定できます。

 

うん!楽しみです!