おーみんだよ。

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【Unity十六話】キャラクターとステージを作った!

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity十五話】ピンボールゲームが完成!」にて、完成したピンボールゲームの内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第十六話へ行ってみましょう!

 

前書き

この記事は、プログラミングド素人がUnityを勉強していく様子をお伝えするものです。

 

細かな操作方法までは載せていません。

あくまでUnityの雰囲気と楽しさを伝えるのを目的としています。

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

キャラクターとステージを作った!

今回は新しくキャラクターを作り、そのキャラクターをステージ上で動かしてみるといった内容を作成しました。

 

 まずは完成図からお見せしましょう。

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デザインは既に上記のテキストが用意してくれたものです。

 

僕がやったのは

 

  • キャラクターの動作のプログラム
  • ステージの一部のイベント(とげが動いたりなど)

 

です。

 

これ、面白いのが今回はキャラクターを動かすのに「プログラム」以外も使ったんですよ~!

 

キャラクターを左右前後などに動かすにはプログラムを書かないといけないんですが、それだけだとキャラクターが前に動くだけでキャラクターの歩く動作は反映されないんですよね(笑)

 

つまりプログラムだけだと、キャラクターは静止状態のまま左右前後に動くんです。

 

じゃあそのプログラム以外ってなんだよ!ってわけなんですが、AnimatorControllerというのを使います。

 

 

この矢印一つ一つにキャラクターがどういう動きをするのかを設定していく感じですね。

 

次にステージの一部のイベントについて

 

こちらもプログラム以外の機能を使いました。

こちらはAnimationコンポーネントというもの。

 

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ただ、これちょっとまだ完璧に分かってないんですよね・・・

今回は上記のテキストを参考にしながら使ったんですが、もう少し勉強が必要そうです。

 

ということで、今回はキャラクターとステージを作りました。

 

Unityは約3週間目ですが、だいぶ慣れてきました。

この調子でガンガン続けていきたいと思います。

 

目標としては年内にテキストを終わらせて来年の1月には自作のゲームを作ってみたいですな。