おーみんだよ。

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【Unity十二話】ゲームクリア画面、失敗画面の表示。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity第十一話】ColliderとTriggerの理解。」にて、ColliderとTriggerについての内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第十二話へ行ってみましょう!

 

前書き

この記事は、プログラミングド素人がUnityを勉強していく様子をお伝えするものです。

 

細かな操作方法までは載せていません。

あくまでUnityの雰囲気と楽しさを伝えるのを目的としています。

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

ゲーム結果の表示

前々回の記事で緑のCubeを落として砕けなかったらゲームクリア、砕けたら失敗だという内容を書きました。

 

<クリア画面>

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<失敗画面>

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今回はそれらの画面に「CLEAR!」と「FAILED」の2つを表示させていきます。

 

表示画面の図は上記に記載したテキストから引用することにします。

 

それではヒエラルキービューからGUI Textureを作成しましょう。

画像をインポートし、二つのテクスチャをGameControllerスクリプトのパラメータに設定。

 

プログラムは緑のCubeに対して

 

・Cubeが止まったと判断できる移動量

・Cubeが停止したと判断できる時間

 

の二つを定義し、それらを満たすと「CLEAR!」

 

逆にある運動量の値以上で床にぶつかった際はバラバラに壊れて「FAILED」の文字が出るようにしました。

 

<成功画面>

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<失敗画面>

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よし!良い感じですね!

 

いや~それにしてもプログラミングは結構頭使うので疲れますな(笑)

ブログでは軽くおさらいのつもりで書いているので単純なように見えますが、実際にはもの凄く試行錯誤しながら進めています。

 

頭がパンクしない程度に頑張っていくことにしましょう*1

 

*1:+_+