おーみんだよ。

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【Unity第十一話】ColliderとTriggerの理解。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity第十話】物理エンジンを利用してゲームを作った!」にて、物理エンジンを用いてゲームを作ったよー!という内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第十一話へ行ってみましょう!

 

前書き

この記事は、プログラミングド素人がUnityを勉強していく様子をお伝えするものです。

 

細かな操作方法までは載せていません。

あくまでUnityの雰囲気と楽しさを伝えるのを目的としています。

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

ColliderとTriggerの理解

今回はColliderとTriggerについて勉強したので忘備録としてまとめます。

 

今までは目で見て変化が分かるような内容ですが、今回は中身の話なので地味な感じの記事になります。

 

Colliderとは

Colliderとは、ゲームオブジェクトの衝突(当たり判定)を検知するもののことです。

 

例えば以下の画面で考えましょう。

緑のCubeを落として赤のCubeにちょうどぶつかった状態だとします。

このときに、「今緑と赤のCubeがぶつかった」と衝突判定をするのがColliderです。

 

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Triggerとは

TriggerもColliderと同じようなものです。

しかし、唯一違うところがあって「当たり判定はするんだけど、物理的接触はない」というのが大きな特徴です。

 

例えばレースゲームでゴールをしたときに「ゴール」と判定するとします。

ゴールする際にある範囲へ入ったらゴールとみなす、つまり「物理的な接触はないけどこの範囲に入ったら当たり判定とみなすよー!」というものですね。

 

最後に

ということで、今回はよく間違えやすいColliderとTriggerの内容を理解することに努めました。

 

次回は第十話の続きとして、ゲームクリアの画面表示などを作っていきたいと思います。