おーみんだよ。

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プログラミング(主にUnity)や気になるニュースについて。

【Unity十九話】FungusのFlowchartを用いる際に気を付けること。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

現在自作ゲームを作成中です。

今回の記事では会話イベントを楽に実装できるFungusについての注意点を書こうと思います。

 

僕が今作っているゲームはRPGのようなもので、主人公のキャラがフィールドを歩き、別の人の前であるボタンを押すと会話が始まるという仕組みを実装しようとしていました。

 

参考にしたのは以下のサイトです。

kido0617.github.io

 

ここで解説されているプログラムをサクッと解説すると、ある物体からRay(見えない光線)を飛ばしてそれが物体に当たったとき、その物体と会話できる仕組みになっています。

 

で、僕も同じようなプログラムを書いたのですが、

 

「"Flowchart could not be found."」というエラーが出たんですよ。

 

いやいや!w

Flowchartあるし!って感じなんですが。

 

スクリプトを変なところに保存しているわけでもないし・・・

 

と思っていたら!

 

 

Twitter上に過去同じような部分で悩んでいた方がいらっしゃいました!

というかこの方も僕と同じサイトを参考にしていますね。

しかもUnityできそうな人に質問している!!

 

続きの会話を見てみると、

 

 

おおおーー!

プログラムの最初に using Fungus; を書かないといけないのか・・・( ;∀;)

 

Flowchartという型自体がなかったんすね・・・(笑)

 

ということで、プログラムの最初に using Fungus; を入れると、エラーも消えてゲームが実行できました。

 

いや~ほんとTwitterはありがたいですね~。

助かりました。

 

ということで!

会話イベントを発生させるFungusを用いる際はプログラムの最初に using Fungus; を入れるのをお忘れなく~!