おーみんだよ。

おーみんだよ。

プログラミング、Unityなどのアウトプットを主に行っています。

Unityを4ヵ月やってみた感想をのんびりと書く。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

気づけばUnity歴がおよそ4ヵ月くらいになっていました。といってもこれは明確に数えたわけではありませぬ。

 

2018年の12月あたりからUnityを勉強し始め、その月末からはオリジナル作品を作り始めました。単純に期間だけで言うと5ヵ月ですが、少しだけWebサイト制作にも熱中していた期間があるのでUnityは大体4ヵ月くらいだろうという計算です。

 

Unityを使ってこの4ヵ月行ったこと

Unityを使ってこの4ヵ月色々なことをやりました。具体的には以下の内容です。

 

ゲーム制作

Unityといえばゲーム制作でしょう。

僕はRPGゲーム、アクションゲーム、シューティングゲームの3つを作りました。

 

個人的に意識したのは、各ゲームを通してとにかくUnityについてたくさん学ぶということ。つまり、新しいゲームを作るときはまだ使ったことのない機能やスクリプトの関数を用いるようにゲームを作るようにしたということです。

 

おかげでこの3つのゲームだけで、色々なスクリプトの関数やアセットを知ることが出来ました。

 

ちなみに一番最近作ったゲームは「戦闘機ゲーム」です。よかったらプレイしてみてくださいませ~!(PCのみですが...。)

【Unity】Unityroomに戦闘機ゲームを公開しました。 - おーみんだよ。

 

機械学習

最近流行りの機械学習も触ってみました。

UnityにはML-Agentsというツールがあり、それを利用するとUnity上で機械学習を行うことが出来るようになります。

 

機械学習で有名な言語であるPythonを習得する必要もないですし、プログラミングも普段使っているC#なので取り組みやすかったです。

 

機械学習においてはオリジナル作品を2つ作りました。

【Unity】ML-Agentsを用いて物体を特定の位置へ行くよう機械学習させる。 - おーみんだよ。

【Unity】ML-Agentsを用いて動く物体を追従するAI飛行機を作る。 - おーみんだよ。

 

機械学習はもちろん楽しかったんですが、待つ時間が長すぎるのが面倒なところでしたね(笑)

多い時で機械に100万回くらい学習させるんですが、そうなると1時間半くらい時間がかかるのでその間は別のことをする必要があります。

 

グラフィック制作(シェーダ)

Unityではグラフィックも制作出来てしまうのです。流水や炎はもちろん、溶けていくモーションや雨粒の水滴なども!

 

シェーダを用いるのですが、実はこれ、シェーダグラフというものを用いるとプログラミングなしでもグラフィック制作が出来てしまうんですよね。

 

もちろんプログラミングを書いて作ることも出来るのですが、僕らがUnityで使っているC#とは言語も構造も違うしかなり取っつきにくいです(;^_^A

 

グラフィックもシェーダグラフを用いて5つほど作品を作りました。

【Unity】シェーダグラフで雨の水滴を作る! - おーみんだよ。

【Unity】シェーダグラフでディゾルブ表現してみた。 - おーみんだよ。

【Unity】シェーダグラフで流水を表現! - おーみんだよ。

【Unity】シェーダグラフで渦巻を作ってみた! - おーみんだよ。

【Unity】シェーダグラフで炎(火)を作ってみた! - おーみんだよ。

 

ムービー制作

ムービーまで制作出来るなんて凄いですよね、Unityは。

Timeline機能とCinemachine(カメラ切替機能)を用いるとムービーまで簡単に作れてしまいます。

 

こちらは2つのオリジナル作品を作りました(現在更に1つ制作中)。

【Unity】CinemachineとTimelineでムービーを作る! - おーみんだよ。

【Unity】CinemachineとTimelineを使ってRPGのムービー的なのを作った! - おーみんだよ。

 

ゲームの作り方などがイメージ出来るようになる

ゲームに限らずこの4ヵ月はUnityの色々な機能を勉強してきましたが、割と慣れてきたのか、ゲームやグラフィック、簡単な機械学習、そしてムービーあたりは初見でも作り方が頭の中でイメージ出来るようになってきました。

 

 

もちろん実際に作ってみるとなると、細かな部分で躓いたりすると思いますけども(笑)

それでもUnityを始める前はただ単に「楽しい!」と思っていたゲームなどが、今では「ここはUnityならこういう関数を使って表現出来るな~、このグラフィックはシェーダグラフでこういうノードの繋ぎ方かな~?」という感じの目線で見ることが出来るようになっています。やはりそれを考えると成長したな~と実感しますね。

 

最後に

Unityを始めたばかりの頃はホントに逐一躓きまくって大変でしたが、なんだかんだで4ヵ月も経つと慣れるものです。

 

今後も今までと同様にもっとUnityを使って色々なものを作っていきたいなと思います!Unityを触っている方はぜひ一緒に頑張っていきましょう!!!