おーみんだよ。

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サッカーでアメリカに留学する人が増加。目的は文武両道!

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

 

 

サッカーでアメリカ留学????

 

アメリカってそんなにサッカー強かったっけ???

と疑問に思ったので今回はアメリカへのサッカー留学について、色々と調べてみることにします。

 

アメリカへサッカー留学者が増加!目的は文武両道

2018年11月18日のYahooニュースの記事「サッカーで米留学する日本人が増加。文武両道はアメリカでこそ成立する。」にて、文武両道を目指す学生を中心にアメリカへサッカー留学をする人が増加しているとの情報を得ました。

 

そこで今回はアメリカにサッカー留学することのメリットなどをまとめていこうと思います。

 

そもそもアメリカってサッカー人気なの?

 

そうなんですよ(笑)

アメリカってバスケや野球のイメージが強すぎて、サッカー留学をする意味があるのか?と思っていました。

 

しかしながら2007年MLS(アメリカプロサッカー1部リーグ)を設立後、超大物選手であるデビッド・ベッカムを筆頭に様々な大物選手がアメリカのサッカー界に参入するようになりました。

 

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MLSに参入した大物選手一覧

  • デビット・ベッカム
  • ティエリ・アンリ(元フランス代表、FWA年間最優秀選手賞受賞)
  • カカ(元ブラジル代表、FIFA最優秀選手賞受賞)
  • アシュリー・コール(元英国代表、英国最優秀選手選出)

などなど

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twitter.com

 

公式のTwitterも存在し、フォロワーはなんと約320万人!

 

そして今ではアメリカのサッカー人口は世界でも中国に次ぎ2位を記録しているという調査結果もあるのです(FIFA調べ)。

 

以上のことからも、アメリカでサッカーが注目されてきていることが分かるでしょう。

 

アメリカへサッカー留学するメリット

アメリカへサッカー留学するメリットは一体何でしょうか?

 

調べてみると色々なメリットがあったので、以下にまとめていきたいと思います。

 

勉強との両立が可能

アメリカ留学として、1番のメリットは勉強も同様に頑張る「文武両道」な環境が整っていることでした。

 

日本でユースやジュニア代表で活躍した選手たちの声を引用します。

 

「アメリカではサッカーだけではなく、勉強をする環境も整っており、様々な人種に囲まれながら多様な価値観や文化に触れることもできます」 (南フロリダ大学、高瀬和楠)

 

「サッカーと勉強をする2つの環境が揃っている部分にとても魅力を感じましたね」 (ルイスバーグカレッジ、草宏禎)

 

「日本でもサッカーと勉強の両立はできると思いますが、より高いレベルでそれを実現するにはアメリカの大学に来るのが最善の方法だと思いました。また大学スポーツの規模の大きさと、世界を知るならやはりアメリカかなと」(マサチューセッツ大学、半谷陽介)

 

「様々な国がある中でも、特にアメリカは文武両道を重んじる国であり、勉強にも必死で取り組まなければサッカーができなくなります。そういった厳しい環境で、人としても成長したいと思ったので、アメリカに行くことを決めました」(ケンタッキー大学、黒崎優香) 

引用はYahoo!ニュース「サッカーで米留学する日本人が増加。文武両道はアメリカでこそ成立する。」より

 

全員が勉強との両立を語っていますね。

 

確かにアメリカの大学は学業を厳しく評価するそうで、中途半端な実力では卒業できない話をよく聞きます。卒業後は専攻分野で即戦力となるくらいなので間違いなくちゃんとやれば文武両道と言えるでしょう。

 

最悪プロサッカー選手の道が断たれてしまった場合でもアメリカにて、高給で就職できますし!

 

奨学金制度の可能性あり

アメリカは奨学金制度が充実しています。

勉学での奨学生枠と、スポーツでの奨学生枠がありますが、なかなか難しいでしょう。

 

しかしながら、仮に奨学生枠に入れたのなら留学生であっても返済なしで奨学金が得られるとのことです。

 

実力に自信のある人なら挑戦してみる価値はあるでしょうね!

 

サッカーに関する部費・遠征費等はなし!

日本だと部費や遠征費、練習着は基本自腹ですが、海外だとそういった費用は全て大学が負担します(元々の留学費用が高いからかな?w)。

 

これ驚きますよね~!

海外の場合だと日本よりも遠征費は高くなるでしょうし、凄くありがたい制度だな~と思います。

 

「1年生は雑用!」という概念がない

アメリカでは先輩後輩という意識はあるものの、それが上下関係には繋がってはいません。

 

日本の学校でよくある「1年生は雑用!荷物運び!」というものもアメリカではありません。

 

いいですね~!

日本も見習ってほしいですよ(笑)

 

MLS(プロ)へ行ける可能性が高くなる

アメリカの大学でサッカーをするということは、それだけMLSの注目を浴びる可能性も高まるということです。

 

現にMLSで活躍するアメリカ人プロサッカー選手の多くがアメリカの大学出身です。

 

アメリカへサッカー留学するデメリット

 デメリットに関しては、メリットの裏返しのような感じですかね~。

 

さらっと書いておきます。

  • 勉強との両立が大変なので挫折する可能性も大
  • 奨学金がもらえなかった場合の費用は高い
  • 英語で会話をするので最初は大変
  • 海外の食事が身体に合うか分からない

 

といったものがあげられるでしょう。

特に日本人の英語力の低さについては「日本人の英語力が低い理由」でも書いていますが、かなり壁になりそうです。

 

 

文武両道に反対する意見も

アメリカへのサッカー留学は「文武両道」が主な目的だとここまで述べてきましたが、文武両道に否定的な意見を持つ人もいます。

 

競技は異なりますが、2017年の夏に初の甲子園出場を果たした山口県の下関国際高校の坂原秀尚監督はその一人でした。

 

文武両道はあり得ない

2017年に初の甲子園出場を果たした山口県の下関国際高校の坂原秀尚監督は日刊ゲンダイの取材にて、以下のように述べています。

 

ーー野球と勉学の両立は無理と?

 

「無理です。『一流』というのは『一つの流れ』。例えば野球ひとつに集中してやるということ。文武両道って響きはいいですけど、絶対逃げてますからね。東大を目指す子が2時間の勉強で受かるのか。10時間勉強しても足りないのに」

 

ーー文武両道は二流だと?

 

「そういうことです。勉強しているときは『 いや、僕野球やってますから』となるし、野球やっていたら『勉強が・・・』となる。」

 

要するに人間は一つのことに集中しないと本当に凄い選手にはなれず、バランスよく極めようという姿勢は良くないといった主張です。

 

僕としてはこっちの意見が納得です(笑)

 

よく進学校で「文武両道」を謳っている学校がありますけど、あれって実は「文武分割」ですからね~。

 

学力のある人は普通に入試で集めて、実際に部活の試合などで活躍しているのはスポーツ推薦で入部してきた人がほとんどです。

 

僕が通っていた高校も文武両道を謳っていましたが、スポーツ推薦で入ってきた人は皆勉強なんて全く出来ていませんでしたよ(笑)

 

それどころか、スポーツ推薦で入部してきた人たちは多少成績が悪くても留年なしで進級が認められていました。

 

大体日本の学校が謳う「文武両道」なんてそんなものです。

 

アメリカのサッカー留学は文武両道を強制的に行う環境は手に入れられますが、実現するためには相当な努力が必要であることは覚えておいてほしいと思います。

 

サッカー留学の手配をしてくれるエージェント

ここまでサッカー留学に関してメリットやデメリット、そして文武両道に対する様々な意見を書いてきましたが、

 

「それでもアメリカにサッカー留学したい!」という方のために留学を手配してくれるエージェントを2つ紹介したいと思います。

 

Global Study

グローバルスタディ海外留学センター「Global Study」

 

1975年創立とかなり老舗な会社。

対面相談、電話相談、メール相談、費用見積もりなどが無料で行えます。

 

返済不要の奨学金留学プログラムも行っており、年間150万円以下の大学進学も実現させています。実際にホームページに68人の体験談が公開されているので気になる方はぜひ確認してみてください。

 

ATHLETE BRAND

ATHLETE BRAND(アスリートブランド)

 

「スポーツで世界につながる、スポーツで世界に飛び出す」をモットーにスポーツ留学の手配を行っているエージェント。

 

元々は野球のアメリカ留学がメインでしたが、最近はサッカー留学にも力を入れている様子です。アメリカへのサッカー留学に関しては短期コースから長期コースまで取り扱っており、バリエーションは広い印象を受けます。

 

最後に

最初に述べた通り、最近はアメリカへサッカー留学をする人が増えています。

 

今回の記事では現在のアメリカのサッカー事情や、留学のメリット・デメリット、そして「文武両道」への様々な意見を述べてきました。

 

ぜひアメリカへのサッカー留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。