おーみんだよ。

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プログラミング(主にUnity)や気になるニュースについて。

【Unity】ML-Agentsを用いて物体を特定の位置へ行くよう機械学習させる。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の記事ではUnityのML-Agentsにあるサンプル作品を触ってみたという記事を書きました。

【Unity】ML-Agentsで機械学習「3DBall」を触ってみた! - おーみんだよ。

 

今回の記事では自身で画面とスクリプトを作成して機械学習を体験した結果を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

プログラムは以下になります(Agent部分)。

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ザックリとした説明にはなりますが、55行目のAgentAction関数で飛行機の行動による報酬を、23行目のCollectObservation関数でAgentAction関数で得た座標を受け取り、81行目のAgentReset関数で飛行機が白いステージから落ちた際に再び振り出しに戻る内容を書いている感じになります。

※詳細はまた別記事にてまとめようと思います。

 

それにしても実際に機械学習を触ってみるとML-Agentsの優秀さが尚更理解できます。

 

 

Unityを触っている人はぜひ機械学習にもチャレンジしましょう!

またゲームを作るのとは別な感じで面白いものですよ。