おーみんだよ。

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プログラミング、Unityなどのアウトプットを主に行っています。

『小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識』の感想。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

 

Linuxは新入社員研修の時と業務の際に少しだけ触った程度だったのですが、一応最低限の知識は頭に入れておこうと上記の本を買ってみました。

 

Linuxとは?

Linuxとは何なんだ!と何も知らない方はなると思うのですが、Linuxというのはオペレーティングシステム(OS)の一つになります。

 

大半の方々はWindowsやMac(正しくはOS X)というOSを使っていると思いますが、その2つ以外にもLinuxというOSがあるのですね。

 

WindowsやMacのほうが使い方も慣れてるし有名なので、わざわざ素人がLinuxを使う意味はないのですが、

 

基本的に無料で使えますし(一部有料あり)、コンピュータウイルスにも強いですし(これはLinux利用者が少ないのでウイルスが少ないだけですが)、そして自分で中身をカスタマイズして販売も出来るという、マニアの間では結構人気なOSなのです。

 

よくある有名な例ではサポートの切れたWindows XPやVistaなどにLinuxを搭載して再び復活させるなんてことがありますな(^o^)

 

本を読んだ感想

全体的に基本的な感じです。

Linuxを全く知らない方でも3~4日程度で読めるのではないでしょうか?

 

Linuxに関する知識だけでなく、サーバやセキュリティの知識も学べる良書だと思います。

ただし、上記ツイートでも述べましたがあくまで読み物です。Linux環境で何かチュートリアル作業を行うことはありませんので、実力を定着させるには読み終わった後に自身でLinuxを触ってみたほうが良いでしょう。

 

ぜひ、Linuxを触ったことのない方は1冊目に読んでみることを検討してみてくださいな。