おーみんだよ。

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南極に出現した真四角な氷山は棚氷からの分離。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

 

南極に真四角な氷山が出現!

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(画像はこちらから引用)

 

10月17日にNASAが紹介した南極海の氷山の様子です。

南極が氷だらけなのは当然知っていますが、こんな綺麗な形の氷山を見たのは初めてでした。

 

専門家によると氷山の角が鋭いため、最近棚氷から分離したものだろうとのこと。

 

ふんふん。

 

棚氷とは?

まず読み方からいきましょう。

棚氷(たなごおり)と読むようです。僕最初見たとき分からなくて「たなひょう?」とか思っていました(笑)

 

南極大陸は凄く広い範囲を氷が覆っています。これを氷床(ひょうしょう)と呼ぶのですが、これは次第に海へ流れていくんですね~。

 

そのまま溶けずに海に浮かんでいるものを「棚氷」と呼びます。

 

実はそんなに綺麗じゃない!?

上の写真って見るからに綺麗なんですが、実はそんなに綺麗ではないとのことでした。

 

「棚氷は割れ目や亀裂だらけです」と説明するのは、米ニューヨーク州立大学バッファロー校の地球物理学者クリスティン・ポイナー氏だ。今回のように平坦なテーブル状の氷山は、意外に普通に見つかるという。(Yahooニュース記事より引用)

 

 

まあでも、遠くから見て綺麗だったらいいじゃん!(笑)

って感じですけどね。僕としては(笑)

 

まとめ

今回はたまたま長方形の形に分離した氷山が綺麗で話題になりましたが、そのうち色々な氷山とぶつかってこの綺麗な氷山も角が取れていくのでしょう。

 

自然界にも時々こういう人工物並みに整ったものが出てくるので面白いですね。

 

また何か面白いニュースがあったら共有したいと思います。

では!