おーみんだよ。

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【エアコン】冷房28度と暖房28度の違いをサクッと解説。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

 

冷房28度と暖房28度って何が違うんだろ~って思っていたのですが、色々分かったのでシェアしたいと思います。

 

 

冷房28度と暖房28度の違い

どちらも最終的には室温を28度にもっていくのですが、その過程に違いがありました。

 

冷房28度

主に夏などの室温が28度より高いときに、室温を下げるように動くのが冷房です。

つまり冬などの室温が20度くらいのときに冷房28度設定をしても、エアコンは動かないのです!

 

暖房28度

となると暖房の場合は冷房の逆で、室温が28度より低いときに室温を上げるように動きます

 

夏などの室温が30度くらいのときに暖房28度を設定しても、エアコンは動かないんですな~!

 

まとめ

ということで、冷房28度は室内温度 > 28度 の際に動き、暖房28度は室内温度 < 28度 の際に動くということになります。

 

もちろん28度以外の温度設定のときも同様の理論になります。

 

おまけ:冷房と暖房は設定温度の風が出るわけではない

これも簡単に書いておきます。

 

夏などの超暑い日に速く冷やすために「冷房16度」みたいな設定をする人がよくいますが、あれは最終的に室温が16度になるだけで、エアコンから16度の風が出てくるわけではありません。

 

暖房も同様です。

 

だいたいどの設定温度でも冷房は10~15度、暖房は40~50度の風が出てくると言われています。

 

最後に

今回の記事の内容をまとめると、

 

冷房28度⇒室内温度 > 28度の時に動く!

暖房28度⇒室内温度 < 28度の時に動く!

設定温度=エアコンから出てくる風の温度ではない!

 

 

という感じになります。

 

僕は今まで「夏は冷房」「冬は暖房」というように何となくエアコンを使っていました。あまりこういうのって細かく調べないっすよね(笑)

 

いい勉強になりました。

また何かエアコンについて面白そうなのがあれば書いていこうと思います。