おーみんだよ。

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プログラミング(主にUnity)や気になるニュースについて。

【Unity】オリジナルゲームを2つUnityroomに投稿して思ったこと。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

先日、Unityで作った2作目のゲームをUnityroomに投稿しました。

 

 

【1作目 CRYPTO FANTASY】

 

【Unity】Unityroomにゲームを投稿してみた! - おーみんだよ。

 

【2作目 マックス君とオリバーの世紀の対決】

 

Unityを勉強し始めて約2ヵ月。

当初は自分がオリジナルゲームを投稿している姿なんて全く想像できていなかったですよ。

 

どちらもまあ、無料ゲームだからこそ許されるクオリティではありますが・・・(;^_^A

 

それでも自分の力で作ったオリジナルゲームに違いありません。

おそらくプログラミングを勉強し始めても独学でここまで辿り着ける人は少ないだろうと思っています。

 

その点に関しては自分を褒めてあげたいですな。

 

オリジナルゲームを2つ作って思ったこと

さて、本題に入ります。

 

Unityを始めて2ヵ月とは書きましたが、僕はUnityを始めるまでに計3回プログラミングに挫折しています(笑)

 

 

今回UnityでC#を触ったのが4回目のプログラミング挑戦でした。

何とかオリジナルゲームを作れたのでプログラミングにおける一定のレベルは越えたと思っていいでしょう。

 

なぜ今回は今までと違ったのか?

 

それは「自分の作りたいもの」が明確化されていたからだと思います。

 

プログラミングで挫折してしまう人って、結局何を作りたいのか分からずに「プログラミングの勉強」のための勉強で終わってしまうんですよ。

 

英語の受験勉強を一生懸命しても英語が話せないのと同じで、プログラミングの勉強を一生懸命しても作品は作れないしキリがありません。

 

ササッと参考書を読んだら自分の作品を作るために、ググったり手元の本を参考にしながらとにかくコードを書きまくることがプログラミングの実力をつける一番良い方法なんです。

 

何かの参考書で読みましたがプログラミングが出来るようになるには「グダグダ言わずにコード書け」とありましたしw

とにかく自分で試行錯誤しながらプログラムを書きまくらないと身に付きません。

 

まずは自分が何を作りたいのか?オリジナルの作品を思い浮かべてからプログラミングを勉強しましょう。

 

それなしでは・・・たぶん続かないと思いますね。僕の経験的に。