おーみんだよ。

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プログラミング、Unityなどのアウトプットを主に行っています。

映画「スティーブ・ジョブズ」を見た感想。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

現在これを書いているのが2019年のゴールデンウィーク中なんですけども、ついに見てしまいましたよ。

 

前々から気になっていた映画「スティーブ・ジョブズ」

 

いわゆる彼の伝記的な内容で、2015年に公開された映画です。

ジョブズについての本は何冊か読んだことがあるので大まかなストーリーは知っていたんですが、改めて読むとやっぱりテンション上がりますね~。

 

スティーブジョブズとは

まあほとんどの方が知っているとは思いますが、アップルの創業者です。

マッキントッシュやスマートフォンなどを世に出したカリスマ経営者として知られていますが、その裏では超自己中&IT知識はそんなにない&パワハラ三昧だったことなども有名な話です。

 

特に相方のウォズニアックというスーパーエンジニアがいるんですが、その人に「このゲームを作ってほしい!報酬は700ドルっぽいので作ってくれたら半分やるよ!」といって全部押し付けたりするんですが、実はその仕事の本当の報酬は5000ドルだったり(笑)

 

社員が「スマホこれでどーっすか?!」って持ってきたサンプル品を水の中にぶち込んで「泡が出るからもっと小さく出来る。やり直し!」と怒ったり( ;∀;)

※ちなみにこのシーンは映画にはありませんが。

 

まあとにかく普通の人ではないのです。

もちろんジョブズにも良い点はあって、聴衆に分かりやすく商品を説明できるプレゼンテーション力だったりどんなものが世間にウケるかをひらめく発想力だったり。

色々問題点も多いですが、彼なしでは間違いなくアップルがここまで成長することはなかったでしょう(実際ジョブズがいなくなった期間のアップルは倒産寸前でしたし)

 

映画の感想はどうか?

とまあ、ここまでジョブズの大まかな人物像については説明しましたが、映画はどうでしょうか?

 

個人的な感想ですが、映画は良い感じでしたよ。

 

ただし、ジョブズのような凄い人を2時間の枠で納めるのは厳しいような印象も受けました。というのも、結構ササッと進めてしまう場面も多かったんですよねぇ。

「え!この場面をこんなあっさり終わらせちゃう!?」みたいな場面がいくつかありました。

 

ジョブズを全く知らない方がこの映画を見たらこんな感じの印象でしょうな↓

 

「ガレージで数名(ほぼウォズニアック)とマッキントッシュを作ったら売れちゃって、いつの間にか大企業になって、なんかいきなりアップルを辞めされられちゃって...。え~っと!?あれ?てかリサって何??いや、ジョブズって周りが凄かっただけで本人何もすごくないやん(笑)」

 

とりあえずこの映画を見るならジョブズについて大まかにでも知っていないと楽しめないでしょう。逆にジョブズについて大まかには知っているという方でしたら楽しめると思いますよ~!実際に僕はテンション上がって映画見た後も速攻でITの勉強してましたし。

 

ということで!

ジョブズのファンであり、やる気を上げたい方はぜひ見てみてくださいね!