おーみんだよ。

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【Unity第五話】プレハブを用いて定期的に物体を発生させる。

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おはようございます。おーみん(@Ooooooomin_365)です。

 

前回の「【Unity第四話】プログラミング言語C#で物体を動かす!」にて、ついにプログラミング言語を触ってみたよ~!という内容を書きました。

 

一応Unityに関してはこの記事を書く半年前にサラッと勉強はしているのですが、もうそんなに覚えていないので「ド素人」ということで宜しくお願いします(笑)

※半年前に勉強した内容は「Unityで色々なゲームを作ってみた」にまとめています。

 

それではUnity第五話へ行ってみましょう!

 

前書き

この記事は、プログラミングド素人がUnityを勉強していく様子をお伝えするものです。

 

細かな操作方法までは載せていません。

あくまでUnityの雰囲気と楽しさを伝えるのを目的としています。

 

参考書紹介

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『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座』 夏木雅規、寺園聖文 著

 

プレハブを用いて定期的に物体を発生させる

前回の記事で宇宙空間の様子まで作り上げました。

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さあ、ここから今回は地球の周りにゴミを浮遊させていこうと思います。

 

とはいえ、ゴミは一つではありません。

宇宙空間には多数のゴミがあります。

 

そこでプレハブという仕組みを利用してゴミを定期的に発生させるプログラミングを書きました(プログラムは上記テキストのコードなので省略)。

 

普通、物体を定期的に発生させるのなら一つ一つの物体を作成してそれぞれにプログラムを書かなければいけません。

 

しかしながらプレハブを利用すると、一行のコードを書くだけで定期的に物体を発生させることができるのです。

 

それで実際にプログラムを書いた結果、大量のゴミを発生させることができました。

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え?

「ゴミでかすぎるだろ!」って?

 

まあいいじゃないですか(笑)

 

というわけで、今回はここまでです。

次回はこのゴミを撃ち落としていく様子を作っていきます。なんかシューティングゲームっぽくなってきましたねww